ようこそ、EmGaWaの世界へ
「ここは、あなたがあなたらしくいられる場所」
このページにたどり着いてくださったこと、心から嬉しく思います。
EmGaWaは、「誰もが安心の縁側(えんがわ)を見つけられる社会」 を目指して歩み続ける、福祉の実践者たちの集まりです。
「福祉」と聞くと、難しい言葉や堅苦しいイメージを思い浮かべるかもしれません。
でも私たちが考えるのは、「あの人がいるとホッとする」「この場所に来ると元気になる」 という、ごく当たり前の温かさを、地域のあちこちに紡いでいくこと。
このページには、そんなEmGaWaの「想いの根っこ」が詰まっています。
理念というと仰々しく感じるかもしれませんが、どれも、「目の前の人の笑顔を守りたい」 というただひとつの願いから生まれた言葉たちです。
ゆっくりと、あなたのペースで読み進めてみてください。
もしかしたら、どこかに 「あ、これ私の思いと同じだ」 と共感する瞬間があるかもしれません。
それでは、私たちの「think⁷ & feel³, be happy∞!!」 の世界へ──
理念
包み込む福祉がみんなの幸せをカタチにする
think 7 feel3, be happy∞‼アセスメントと寄り添いで幸せの無限大をカタチにします
強みに力を与えることEmpowermentで、ワクワクが自然と連鎖し、
支え合いながら 誰もが活躍(Gain)して 、喜びを共有し
生きづらさを感じている人にとってのあたたかな居場所(Warmth)それが縁側
ミッション
私たちは、目の前の命を大切にします
結いの文化
古来の結いの文化を継続し、新たなまちの縁側を創造します。まち全体の居場所づくりに貢献します。
多様性の尊重
ソーシャルインクルージョン(社会的包摂)を実現し、共生社会の構築に貢献します。
自己実現支援
マズローの欲求段階理論に基づき、全人的理解を深めます。意思決定支援の上に、自己実現支援を行います。
ビジョン
「EmGaWaがあるから 安心だね」のまちづくりを行います
パーパス
包み込む福祉の実践者として、みんなが安心して暮らす地域社会を築きます
バリュー
包み込む福祉の実践者として、以下の価値観を大切にしてまいります
一人ひとりの尊厳を守る
一人ひとりの尊厳を守り、社会の循環をつくりだす包み込む福祉の精神
まずYESと受け止める
まずYESと受け止める包み込む福祉の基本姿勢
受容と共感、傾聴
受容と共感、傾聴を持って包み込む福祉を実践するという決意
EmGaWaが目指す社会と求める人材
EmGaWaがつくるのは、街の人々の暮らしの拠り所(=縁側)として
‧生きづらさを感じている人にとってのあたたかな 居場所(Warmth)となり、
‧支え合いながら 誰もが 活躍(Gain)でき 、
‧強みに力を与えること(Empowerment)で、ワクワクが自然と連鎖していくような、
そんな“包み込む福祉”が実現されている社会です。
支援方針
| 自立支援 | 日中活動の原則 金銭管理自立の方針 服薬管理自立の方針 |
|---|---|
| 生活空間のしつらえ | 水 めし くそ 運動 と口腔ケアの原則 縁側のある暮らし 絵のあるhome 実のなるhome |
| 地域包括ケアシステム | 社会資源は有機的ネットワークでつがる原則 =顔の見える関係 地域住民の一員である原則 |
| 専門性の習得 | 障害の理解 障害福祉制度の理解 ソーシャルワークの理解 介護技術の習得 |
社名・理念再構築の経緯
私たちは「EmGaWaがあって安心だね」のまちづくりを目指してきました。
複数業種の運営実績を通じて培ったアセスメント力(think)と、一人ひとりに寄り添う姿勢・マインド(feel)をもとに、福祉の本質である自己実現と尊厳=しあわせ(be happy)の状態に到達することを目指しています。
これが be happy無限大=∞ の理念です。
think⁷ & feel³,be happy∞!!
そしてこの理念をより明確に、未来へ広げるために、私たちは新たにEmGaWa(エンガワ)という社名を創設しました。
EmGaWa創設の想い
**EmGaWa(エンガワ)**とは、
Empowerment(互いの可能性を信じ力を引き出す⇨ワクワクの連鎖の創造)、
Gain(共に得て、共に活躍する喜びの共有)、
Warmth(あたたかな拠り所・居場所の創出)
という3つのキーワードの頭文字を組み合わせた造語です。
さらにこの名前には、日本の暮らしの中で大切にされてきた「縁側(えんがわ)」──人と人をゆるやかにつなぎ、内と外、世代や立場の違いをやさしく包み込む場──という響きも重ねられています。
── そんな福祉とまちづくりの実践こそが、EmGaWaの使命です。
私たちが目指す社会
EmGaWaがつくるのは、
街の人々の暮らしの拠り所(=縁側)として
- 生きづらさを感じている人にとってのあたたかな「居場所(Warmth)」となり、
- 支え合いながら誰もが「活躍(Gain)」でき、
- 強みに力を与えること(Empowerment)で、ワクワクが自然と連鎖していくような、
そんな“包み込む福祉”が実現されている社会です。
地域に開かれた縁側のように、安心して立ち寄れ、会話が生まれ、誰もが受け入れられる。EmGaWaは、そんな街の拠り所をかたちにします。
法人概要
| 法人名 | 一般社団法人EmGaWa |
|---|---|
| 所在地 | 〒102-0074 東京都千代田区九段南2-3-25 平安堂ビル4階 |
| TEL | 03-6261-9081 |
| FAX | 03-6261-9199 |
EmGaWa法人沿革
| 年月日 | 項目 | 事業種別 | 定員 |
|---|---|---|---|
| 2018年6年1日 | 法人設立 | ||
| 2018年6月1日 | 法人代表 中川慎也氏 就任 | ||
| 2018年8月1日 | 就労継続支援A型事業所 ワンネス市川 | 就労A | 20 |
| 2023年6月15日 | 法人代表 藤田英明氏 就任 | ||
| 2024年10月1日 | 法人代表 高橋秀氏 就任 | ||
| 2024年11月1日 | ふくしの村 障がい者デイサービス ワーカウト船橋 | 生活介護 | 20 |
| 2024年11月1日 | ふくしの村日中支援型障がい者グループホーム市川奉免町 | 日中支援型 | 19 |
| 2024年11月1日 | ふくしの村日中支援型障がい者グループホーム市川奉免町短期入所 | 短期入所 | 1 |
| 2024年12月1日 | FamilyNurse草加 | 訪問看護 | ー |
| 2025年1月1日 | わおん障がい者グループホームお花茶屋・青砥 | 共同生活援助 (介護包括型) |
12 |
| 2025年2月1日 | ジュガール放課後デイ(児童発達支援併設)西新小岩 | 放課後等デイサービス 児童発達支援 |
15 |
| 2025年2月1日 | わおん相談支援センター市川 | 特定相談支援障害児相談新 | ー |
| 2025年3月1日 | 船橋市障がい者グループホームわおん | 共同生活援助 (介護包括型) |
6 |
| 2025年4月1日 | ビーハック日中支援型障がい者グループホームさいたま深谷 | 共同生活援助 (日中支援型) |
18 |
| 2025年4月1日 | ビーハック日中支援型障がい者グループホームさいたま深谷短期入所 | 短期入所 | 2 |
| 2025年7月1日 | ジュガール放課後デイ(児童発達支援併設)西新小岩定員変更 | 放課後等デイサービス 児童発達支援 |
20 |
| 2025年6月1日 | 法人所在地 社名変更 一般社団法人EmGaWa 東京都千代田区九段南2-3-25平安堂ビル4階 |
||
| 2025年8月1日 | お花茶屋 高砂ユニット住居追加 | 共同生活援助 (介護包括型) |
9 |
代表挨拶
2026年 新年のご挨拶
【包み込む福祉で、新たな年を共に創る】
新年あけましておめでとうございます。
皆様におかれましては、健やかに新春をお迎えのことと存じます。
平素は、EmGaWaの活動にご理解とご支援を賜り、心より感謝申し上げます。
⚫変遷を経て、理念は深化する
この一年、私たちは理念と徹底的に対話しました。
「包み込む福祉でみんなの幸せをカタチにするーEmGaWa」この言葉に至るまで、私たちは何度も問い直しました。
⚫なぜ福祉なのか。
それは、一人の人間がその人らしく生きることに、これほど深く関われる仕事は他にないと信じるからです。
私たち一人ひとりが、福祉と出会った原体験があります。人との触れ合いで心が動かされた瞬間が、今の私たちを形作っています。
⚫なぜEmGaWaなのか。
それは、ここにしかない「包み込む」という文化があるからです。縦割りではなく、横につながり、多機能で支える。その実践の場が、ここEmGaWaです。
2026年:理念を「かたち」にする年
本年は、理念をより具体的な「かたち」にする年にします。
1. 「包み込む」を可視化する
事業所間の連携をさらに深化させ、利用者の人生全体に寄り添う支援の流れをつくりますスタッフ同士が知恵と経験を共有する「包み込むコミュニティ」を構築します
2. 「みんなの幸せ」を拡張する
利用者だけでなく、家族、スタッフ、地域すべての幸せを測る指標をつくります。働くことが幸せに直結する環境づくりに、特に注力します
3. 「カタチにする」を実践する
理念が日々の行動にどう反映されているか、各事業所、地域で対話を重ねます。新しい挑戦に際しては「これは理念をカタチにしているか」を常に問いかけます
⚫ともに創り、ともに歩む⚫
福祉は、与えるものではなく、共に創るものです。EmGaWaの理念は、私たち一人ひとりの内省と対話から生まれ、日々の実践によって育まれます。
2026年が、EmGaWaの理念がさらに血肉化され、「包み込む福祉」の輪が地域に確かに広がっていく一年となりますよう、今年もどうぞ、EmGaWaへのご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
2026年 元旦
一般社団法人EmGaWa 代表 高橋秀
理事挨拶
EmGaWaのホームページをご覧いただき有難うございます。
実は私は生まれてから半世紀以上、福祉とは無縁の人間でした。
社会人の第一歩は求人広告会社のサラリーマン。
その後は自営で古本屋。
ボランティアさえやったことがありませんでした。
福祉に関わるようになったのも、きっかけとなる感動的なエピソードがあったわけではなく、当時運営していた古本ネット販売事業と障害者就労継続支援A型事業所とのマッチングがビジネス目線で魅了的に見えたからという邪な動機でした。
そんな私を福祉に一生携わろうと思うようになるまでに変えたのは、福祉に携わる沢山の仲間との出会い、そんな仲間との日々の積み重ね、そして、何よりこの仕事は人から必要とされているという実感でした。
今の私は福祉の仕事が大好きです。
一方で、こんな素敵な仕事なのに、若い方から不人気業界の筆頭に上げられてしまう事に納得せざるを得ないのも事実です。確かに、現状を見ると、人気業界と比べて待遇面等で見劣りする部分があるのも否めません。
でも、それは変えられないのでしょうか?私はそうは思いませんし、EmGaWaでこの現状を変えていきたいと思っています。
もちろん一人の力では実現できません。立場を問わず沢山の方が、弊社の「縁側」に集い、語り合い、より良い福祉を一緒に目指せれば幸いです。
一般社団法人EmGaWa 理事 中川慎也